活動報告

江戸川排水機場避難所説明会

今日は江戸川沿いエリアで洪水発生時の緊急避難所として、三郷市新和排水機場を利用出来るようになったことから、町会役員さんたちに集まっていただき説明会が開かれました!
新和排水機場は国交省の管轄なので、地域からの要望を鳴海市議会議員が受付け、石井啓一衆議院議員に繋ぎ実現したものです😊
僕からは、県が管理する大場川下流排水機場の増強したポンプが令和4年に稼働し、放水路以南エリアの治水対策に大きく貢献していること、そして岩野木地区にある上流排水機場の機能強化も要望していくことをお話しました。
4枚目の写真を見ていただくと、三郷や八潮の地域はくぼんだ低地であることがよく分かると思います。
なので、写真3枚目左側にあるように、洪水の危険がある時は綾瀬川から中川に水を流し、一杯になりそうなら江戸川に流すようになります。
ちなみに、写真6枚目では江戸川の土手が決壊した時の予想最高水位5.4mがどのくらいかを示しています。これだと住宅なら2階に達してしまいますね💦
地域の安心安全を守るインフラの整備は巨費を投じることになるため、国や県の力で実現していかなければなりません。
今後もみなさまのご理解ご協力をお願いいたします🙇

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