【大野知事 ふれあい訪問① 能美防災株式会社】
火災報知器を主力商品とする企業で三郷市には研究開発センターがあります。
その画像処理技術や超高感度センサーで、橋の安全診断も可能になってきてます。川の面積日本一の埼玉県、そして川に挟まれた三郷市には必要な「橋の健康診断」が手ごろかつ簡易にできるのを期待してます。
そして大野知事からは、八潮市道路陥没事故を念頭に、この技術をもって下水道管の点検が出来ないかと提案がありました。
なにせ埋まっているのは地下10メートルの大口径管ですから、まだ技術的にクリアしなければならない課題は多いようですが、検討はしていただけそうなので、県と協力して研究を進めていただきたいと思います。
