活動報告

埼玉県立がんセンター 開設50周年記念講演会に行ってきました。

埼玉県立がんセンター 開設50周年記念講演会に行ってきました。
講演された中釜斉先生は日本医療研究開発機構(AMED)の理事長で、がん研究界隈の中心的存在です。
1981年にがんが死因の第一位となって以降、今や二人に一人ががんと診断される状況です。
でも、それだけに研究も進んでいて、がんのゲノム(遺伝子情報)解析によって、より効果が大きく副作用が小さい治療法を選択できるようになっています。
何にしても、病気は“早期発見・早期治療”が肝心です。
定期検診は受けましょうね(自戒も込めて笑)。

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